Concept
家づくりの考え方
家は、建てて終わりではありません。30年、50年と住み続ける場所です。
だから畑本建築は、見た目より先に「冬の寒さ」「地震」「建てたあと」のことを考えて家をつくります。
01 Performance
鳥取の冬に合わせた性能

鳥取県中部の冬は、雪よりも「湿った寒さ」が長く続きます。家の中の寒さは、断熱(熱を逃がさない)と気密(すき間をなくす)の両方で決まります。
畑本建築は、鳥取県の「とっとり健康省エネ住宅(NE-ST)」の基準に合わせて、全棟で性能を数字で確かめています。
| 項目 | 畑本建築の標準 | 国の省エネ基準(参考) |
|---|---|---|
| 断熱等級 | 等級6〜7(UA値 0.34以下) | 等級4(UA値 0.87) |
| 気密(C値) | 0.5以下を目標・全棟で測定 | 基準なし |
| 耐震等級 | 等級3(許容応力度計算) | 等級1 |
| 冬の朝の室温 | 暖房を止めた翌朝で 18℃以上が目安 | ― |
※ サンプルの架空の数値です。2016年の鳥取県中部地震のあと、全棟を耐震等級3にしました。
02 Carpenter
自社の大工が、最初から最後まで

畑本建築には、5人の大工がいます。下請けの会社に任せるのではなく、担当の大工が上棟から完成まで、同じ家に通います。
見えなくなる壁の中、床の下ほど、ていねいに。工事中の写真は、現場監督から毎週お送りします。
03 Local Wood
鳥取の木で、建てる

柱と梁には、智頭町の杉と八頭町のヒノキ。床は地元の杉の無垢材です。県内の山で育った木は、鳥取の湿気や寒さにもなじみます。
木を運ぶ距離が短いぶん、運ぶときに出る二酸化炭素も減らせます。
04 Estimate
見積もりは、すべてお見せします

家づくりでいちばん不安なのは、「最終的にいくらになるのか」だと思います。だから最初の見積もりから、建物・付帯工事・諸費用・外構まで、すべてお出しします。
何にいくらかかっているのかを一つずつ確かめて、納得してから決めてください。
05 After
建てたあとも、ずっと
- 01お引き渡し 1年後
1年点検
建具の調整、床や壁のすき間など、最初の1年で出やすいところを見ます。
- 025年後
5年点検
外壁・屋根・水まわりを点検します。
- 0310年後
10年点検
防蟻の再処理と、外まわりのメンテナンスの相談。
- 0420年後〜
20年点検・その後も
何かあれば、建てた大工が直接うかがいます。
Contact
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